うつ病とオシャレ


うつ病になると外見などに興味もなくなり、服装やメイクに力が入りにくくなってしまいます。
そんなときこそ服装にオシャレをしてみたりメイクに力を入れることが大切です。
美容院などで思いっきりイメチェンすることもうつ病予防の1つの有効手段、それはアクセサリーなど身につける物を変えることも同じような効果が得られます。
そうすると気分も上向きになってきて自然に外に出るようになり、うつ病予防だけでなく治療にもつながります。

また部屋のインテリアを変えるもの良いでしょう。
黄色のカーテンをつけると自律神経が活性化し、血圧が適度に上がり気分も上向きになってきます。
逆にリラックスしたいときは青色のカーテンをすることで、適度に血圧が下がりリラックス効果を得られます。

このようにうつ病によって落ち込んだ気分を上げるために、服装やメイク、また部屋の模様替えをしてはいかがでしょうか。

うつ病と貧血

とにかく女性は月経や出産などで体内の鉄分が不足し、いわゆる貧血になりやすい運命を背負っています。
鉄分は体全体に酸素を運ぶ働きをしますが、この鉄分が減ると脳が酸欠状態になり集中力の低下にもつながります。
そんな貧血状態が続くと、神経伝達物質のセロトニンの生成ができなくなったりドーパミンをキャッチする機能が低下し、神経伝達が上手く作用しなくなります。
それがストレスを溜めやすくしたり疲労感が抜けにくくなったりして、これがうつ病を招いてしまうのです。


貧血はめまいや立ちくらみ、頭痛や動悸をも引き起こすので、うつ病予防のためだけでなく日頃から鉄分を多く摂るようにしてください。
普段の食生活だけでは摂取しきれない場合はサプリメントなどを活用して、積極的に摂るよう心掛けましょう。

うつ病とおしゃべり

女性は男性より脳の言語野が発達していて、おしゃべりが好きなようできています。
このしゃべるという行為は大きなストレス発散法で、女性はストレスを溜めやすい分、発散しやすくも出来ています。なのでとにかく愚痴でもいいからしゃべって、ストレスを発散しましょう。
ただ愚痴を言うときはルールを守らないと、かえってウザがられてしまうので注意が必要。そしていつも彼氏ばかりに愚痴を言うのではなく、知人や友人にも話し相手になってもらってください。